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【公式より詳しくレビュー】Anker SoundCore ポータブル

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Bluetoothスピーカー界の王者、AnkerのSoundCore ポータブルです。

先日購入したTaoTronicsのBluetoothワイヤレススピーカー「TT-SK09」があまりにもいいものだったので、興味本位で購入してみました。

噂に違わぬ素晴らしいスピーカーで、初めてスピーカーとしては非常におすすめです。

 

スペック

連続使用時間 24時間
防水&耐衝撃 なし
出力 6W(3W×2)
Bluetooth 4.0
NFC あり
スピーカー ステレオ
サイズ 横16.5cm×奥行き5.4cm×高さ4.5cm
重量 358g
充電端子の形状 microUSB(ケーブル付属)
AV入力端子 3.5mmミニジャック
保証期間 18ヶ月

スペックはこんな感じ。

それでは個別に見ていきましょう。

連続使用時間 24時間

Bluetoothスピーカーの中でもトップクラスのスタミナを持っています。

普通に使っていても充電切れを経験することはまず無いと思います。

防水&耐衝撃

Anker SoundCore は防水性能がないため、雨天の屋外や、お風呂場では使用できません。

スピーカー出力 6W

片側3W×2の6Wですが、TaoTronicsのBluetoothスピーカー「TT-SK09」よりも最大音量は大きいように感じます。

Bluetooth 4.0対応

Bluetoothのバージョンは4.0です。

スピーカーはステレオ

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言うまでも無くステレオです。

上の画像でもしっかりと確認できます。

 

サイズはCompact!

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画像では伝わりにくいと思いますが、かなり小ぶりです。

厚みもそれほど無いため、通勤・通学の鞄にもホイっと放り込めます。

重量は358g

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350mlの缶ジュースと同じくらいの重さです。

決して軽いとは言えませんが、鞄に入れて持ち運ぶのであれば、全く問題ない質量でしょう。

TaoTronics「TT-SK09」は235gなので、軽さを追求するならそちらの方がよいでしょう。

TaoTronics「TT-SK09」レビュー記事

充電端子はUSB-microUSB

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充電端子はmicroUSBです。Androidスマホの人なら常備しているので問題ないでしょう。iPhone派の人は変換プラグを用意しておきましょう。

AV入力は3.5mmのminiジャック

Bluetooth接続が出来ない機器に対しては、有線で接続する必要がありますが、その際にはメジャーな3.5mmミニジャックが使えます。

Anker「Sound Coreポータブル」の重低音について

このスピーカーの音質は、重低音を重視しない、聞きやすさを求めたものと思います。

TaoTronics「TT-SK09」に比べると重低音は弱い代わりに、高音が綺麗に伸びている・・・そんな印象です。

 

レビューまとめ Anker「Sound Core」

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Amazon売れ行き1位のスピーカーだけあって、買って損はありません。

低音が弱めですが、低音は中途半端に出ていてもあまり意味はないと僕は考えています。

例えば、BOSEでSound linkというBluetoothスピーカーが発売されていますが、あのクラスであれば低音もきちんとチューニングされて、聞きやすい音に仕上がっています。

でも、質を無視して低音を強化すると、とたんに酷く安っぽく、聞きにくいスピーカーとなってしまいます。

そのあたりのバランスが、このAnker「Sound Core」は優れている、だからAmazonで2000を超えるレビューと高評価を得られていると僕は思います。

 

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