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Huawei Mate10 Proのカメラ情報(スペック・性能)

Huawei Mate10 Proはダブルレンズカメラ搭載のHuawei社フラッグシップスマートフォンです。

kirin970という高いCPU性能とF1.6大口径レンズを搭載することにより、精細な写真はもちろん、カメラ動作そのものが非常に軽快であることが想定されます。

なお、本記事は実機による分析ではないため、管理人の考察により記述している内容もあることをご了承ください。

Huawei Mate10 Proの基本仕様

画素数(out1) 1,200万
画素数(out2) 2,000万
画素数(in) 800万
F値(out) F1.6
F値(out2)
F値(in) F2
オートフォーカス 像面位相差+コントラスト+レーザー
手ぶれ補正 光学式 outカメラのみ
ズーム機能 2倍ハイブリッドズーム
4K動画 対応
防水・防塵性能 IP67
背景ぼかし 搭載

Huawei Mate10 Proのカメラの優れている3つのポイント

①市販スマートフォンで最も明るいF1.6というレンズが搭載のため、暗い場所でも画質が荒れにくい

現在市販されているスマホカメラの多くは、F1.8~2.4くらいのF値となっており、Huawei Mate10 ProのF1.6は最高峰と言えます。

レンズのF値が低いと何故高性能なのか?については以下の記事を参照ください。

②オートフォーカスが像面位相差式を採用しているため、暗所でもピントが合いやすい

位相差とは主に一眼レフで採用しているオートフォーカス方式で、動いている被写体を撮影する場合が一般的にこちらの方がピント合わせが早く、有利になります。

Huawei Mate10 Proのオートフォーカスは像面位相差式という位相差の派生タイプとなっており、ピントが合わなくてストレスがたまるような状況を回避しやすくなっています。

③手ぶれ補正が光学式のため、ブレにくく、ISO感度を低く設定できるため画質が荒れにくい

手ぶれ補正自体は今や搭載されていて当然の機能ですが、その補正方式については、物理的な機構が必要である光学式手ぶれ補正が有利となります。

デジタル補正の場合、本来の撮影範囲から4隅を切り落とし、整えることでブレを抑えるため、スマホのレンズが本来持っている撮影範囲よりも狭い範囲し画像を保存することができません。

スマホは本体サイズを小さく収める宿命があるため、光学式補正には不向きなのですが、Huawei Mate10 Proは搭載されています。

Huawei Mate10 Proのカメラの惜しい点

基本的にHuawei Mate10 Proに悪い点はないので、惜しい点のみを掲載します。

①光学2倍ズームが非搭載

Huawei Mate10 Proのカメラにはレンズが2個搭載されていますが、iPhoneのように画質が劣化しない2倍ズーム用ではなく、1倍状態の写真をデジタル技術で2倍に広げるハイブリッドズームのため、画質の劣化が懸念されます。

また、光学2倍ズームは単に大きく撮影できるというわけではなく、画像の歪みも少なくしてくれます。

まとめ Huawei Mate10 Proのカメラ(性能・スペック)

いかがだったでしょうか。

純国産スマートフォン並の価格ではありますが、Huaweiのスマホはすでに国産レベルと同等以上になっていると思います。

強力なCPUとダブルレンズカメラ、更には像面位相差式オートフォーカスなど、光学2倍ズームを除いたほとんど全ての機能が詰まっている、本格的な写真撮影に耐えうる端末に仕上がっています。

Android派の方であれば間違いなくおすすめできる一台だと思います。

Huawei Mate10 Proを取り扱っている販売店

MVNO(格安スマホセット販売)

楽天モバイル DMMモバイル IIJmio(みおふぉん)
イオンモバイル OCNモバイルONE

通販による一括購入

 

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