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iPhone7とiPhone6Sで悩んでいる方のための徹底比較表

iPhoneredps

大人気のアップル製品の性能を徹底比較し、表にまとめました。

旧型ながらも十分な性能を誇るApple iPhone 6S。

その性能は、「並」のAndroidスマートフォンを寄せ付けません。

本記事では比較表を元に、解説しておりますので、参考になれば幸いです。

スマートフォンで閲覧されている方は、表が正しく表示できないため、横表示でご覧ください。

スマホのカメラ性能

現行販売されているiPhone7・iPhone 6Sのカメラスペック一覧です。

こうして比べると、着実に進化しているのが確認できます。

  メイン画素数(万画素) サブ画素数
(万画素)
メイン画角
(35mm版換算)
サブ画角
(35mm版換算)
メイン
F値
サブ
F値
手ぶれ
補正
ズーム
倍率
Apple iPhone 7 1200 700 28 32 1.8 2.2 光学式 デジタル5倍
Apple iPhone 7 Plus 広角1200
望遠1200
700 広角28mm
望遠57mm
32 広角1.8
望遠2.8
2.2 広角側:光学式
望遠側:デジタル式
光学2倍
デジタル10倍
Apple iPhone SE 1200 120 29 31 F2.2 2.4 デジタルのみ デジタル5倍
Apple iPhone 6S 1200 500 29 31 2.2 2.2 デジタルのみ  デジタル5倍
Apple iPhone 6S Plus 1200 500 29 31 2.2 2.2 光学式  デジタル5倍

カメラの画素数については、iPhoneシリーズは代々低めに押さえられていますが、画素数についてはフルHD液晶でも200万画素以上は表示できません。

A4版以上のプリントアウトを検討しているような場合でも、1,200万画素あれば全く問題ない品質で印刷ができるでしょう。

なお、手ぶれ補正機能については光学式とデジタル式の2種類ありますが、より補正機能が強いとされる「光学補正」はApple iPhone 6以降の「Plus」及び7(Plus含む)のスマホにしか搭載されておらず、また、iPhone7Plusも望遠レンズ使用時はデジタル補正になるので、注意が必要です。

画角(写真の写る範囲)については、iPhone7(Plus含む)は焦点距離28mmと、従来のiPhoneよりも広くなっています。Androidスマホよりも写る範囲が狭く感じていたのであれば、6SまでのiPhoneよりは扱いやすい画角になったと言えると思います。

基本スペック

iPhone6S以降のiPhoneのスペックを比較しました。

極端に大きな違いはありませんが、Apple iPhone 7Plusのみ、メモリが3GBに増加しています。筆者もiPhone7Plusユーザーで、無印のiPhone6からの乗り換え組ですが、メモリの影響か判断はつかないものの、キビキビ感がはっきりと増えているのは実感できています。

また、7より防水、防塵機能が追加となっています。

国際規格でIP67ということで、粉塵からの完全保護&30分間15cm程度の水没に耐えられるということになります。

※防水の国際規格については、過去にアップした防水規格の記事を参照ください。

 

ちなみに6SまでのiPhoneについても、防水表記は無かったものの、実質的にSAMSUNG GALAXY S7 Edge並の防水性能はあったと言われていますので、iPhone7(Plus)はより強固な密閉性能を有していると考えて良いと思います。

  液晶サイズ CPU メモリ ストレージ
容量
Blue
tooth
コネクタ
端子
テザリング Wi-Fi対応電波 防水
防塵性能
指紋認証
虹彩認証
Apple iPhone 7 4.7インチRetina 1,136×640 A10Fusion
(2.33GHz×4)
2GB 32or128
or256
4.2 Lightning 可能 802.11 a/b/g/n/ac IP67 TouchID
指紋認証
Apple iPhone 7 Plus 5.5インチRetina 1,920×1,080 A10Fusion
(2.33GHz×4)
3GB 32or128
or256
4.2 Lightning 可能 802.11 a/b/g/n/ac IP67 TouchID
指紋認証
Apple iPhone SE 4インチRetina 1,136×640 A9
(1.85GHz×2)
2GB 32or128 4.2 Lightning 可能 802.11 a/b/g/n/ac 非対応 TouchID
指紋認証
Apple iPhone 6S 4.7インチRetina 1,136×640 A9
(1.85GHz×2)
2GB 32or128 4.2 Lightning 可能 802.11 a/b/g/n/ac 非対応 TouchID
指紋認証
Apple iPhone 6S Plus 5.5インチRetina 1,920×1,080 A9
(1.85GHz×2)
2GB 32or128 4.2 Lightning 可能 802.11 a/b/g/n/ac 非対応 TouchID
指紋認証

iPhone5S以降のベンチマークテスト

iPhoneは新バージョンになる毎に飛躍的にスペックが上昇します。

基本的にスマートフォンの端末性能は、SoC(メインCPU)に依存しますので、最新のA10Fusionを搭載したApple iPhone 7およびPlusがトップスコアを獲得しています。

また、その他のベンチテストにおいても、最新のiPhone7及びPlusが常にトップスコアとなっています。

 メーカー 機種名  Antutu(ver.6) Geekbench4
シンゴルコア
Geekbench4
(マルチコア)
3DMar
(IceStorm
Unlimited)
Apple Apple iPhone 7 180,000  3,400  5,500  35,000 
Apple Apple iPhone 7 Plus 183,000  3,400  5,500   35,000
Apple Apple iPhone SE 125,000  2,500  4,000  29,000 
Apple Apple iPhone 6S 135,000  2,400  4,000  28,000 
Apple Apple iPhone 6S Plus 140,000  2,500  4,100   
Apple Apple iPhone 6 80,000  1,500  2,500  17,000 
Apple Apple iPhone 5S 63,000  1,250  2,100  15,000 

なお、先日発表されたiPhone最大のライバル、GALAXY S8のベンチスコアもわずかにiPhone7Plusに及ばないということなので、iPhone7Plusユーザーは、時期iPhoneとなる7sもしくはiPhone8までは世界最高スペックのスマホを所有することになります。

念のため、書き添えておこうと思いますが、スペックが最高でも、すべての動作があらゆる端末よりも高速に動作するということではありませんので、そこはご注意です。

【まとめ】iPhone7とiPhone6Sで悩んでいる方のための徹底比較表

iPhone7は最高の性能と機能を備えた端末の一つです。

ですが、価格なども考慮すると、【最良】の選択肢となり得るとは限らないと思います。

また、iPhoneユーザーであればお馴染みのホームボタンも物理ボタンでは無くなり、静電Touch非対応の手袋をはいている場合などは、時計すら確認するのが難しくなってしまいました。

未だに並行販売されているApple iPhone 6sも、Antutuベンチで13万点台と極めて高いスコアをたたき出していることからも、性能は未だトップクラスです。

唯一、選択肢として大きな違いがあるとすれば、iPhone7Plusに限り、広角と望遠の2種類のレンズが搭載されていることです。

これについては、「背景をぼかしたい!」「少しでも被写体に近寄った写真が撮りたい!」というユーザーは、iPhoneとしては代替性の無い7Plusを選択すべきではないでしょうか。

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