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iPhone7のカメラ性能(スペック情報)

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2016年9月16日発売のiPhone7のカメラについての情報です。

なお、この記事は4.7インチの無印iPhone7の情報なので、5.5インチのiPhone7plusについては別記事にて掲載しています。

各項目の評価基準については以下を参照ください。

当サイトのカメラ評価基準

画素数 メイン1,200万画素 インカメラ500万画素
焦点距離(画角)35mm判換算 メイン28mm? インカメラ?mm
F値 メインF1.8 インカメラF?
手ぶれ補正 光学式
ズーム倍率 デジタル5倍

画素数 【メイン1200万画素 インカメラ700万画素】 評価 B

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iPhone7plusの画素数は1200万pixelです。

Androidスマートフォンに比べると物足りない数字ですが、フルHDディスプレイでも200万画素以上の写真は表示できないため、A3サイズに引き伸ばして印刷するようなことがなければ、十分すぎるスペックです。

また、2000万画素と比べるとファイルの保存容量が少なくなりますので、経済的です。

写真を写せる広さ(焦点距離) 【メイン28mm インカメラ?mm】 評価 S

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iPhone7のカメラは、焦点距離28mm(35mm判換算)と一般的なコンパクトデジタルカメラや一眼レフの標準ズームレンズの広角端(ズームしない状態)とほぼ同じです。

Androidスマートフォンに比べると、写る範囲がやや狭く感じるはずです。

明るく写せる性能(F値) 【メインF1.8 インカメラF?】 評価 S

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iPhone7のカメラのF値は1.8ということで、スマートフォン全体で見ても、かなり優れた値になっています。

F値は低ければ低いほど高性能となり、暗い場所での撮影が有利になります。

ちなみにスマホ最強カメラと噂されているサムスンのGALAXY S7 edgeはF1.7なので、かなり高性能だということがわかります。

iPhone6s時代はF2.2でした。

手ぶれ補正 【光学式】 評価 S

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iPhone7のカメラは光学式手ぶれ補正が搭載されています。従来のデジタル式手ぶれ補正と比べ、シャッターボタンを押す前から液晶画面に補正がかかりますので、撮影のしやすさは飛躍的にアップします。

一般的にデジタル補正よりも効果は大きいです。

ズーム機能 【最大デジタル5倍】 評価 A

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ズーム機能はデジタル式のみとなるため、最大5倍までとなっています。

デジタル式なので高画質は期待できませんが、画素数が1200万画素あるため2倍程度であればそれほど画質の劣化は感じません。

その他の機能

フラッシュ機能:搭載

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