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格安スマホはdocomo、auなどのキャリアスマホに劣るのか

非常に低価格で使用できる格安スマホはそのあまりの価格の安さから、docomoやau、SoftBankなど大手キャリアで販売されているスマートフォンに劣るのか?とヤフー知恵袋でよく見かけますが、結論から言うと、よほど廉価なスマートフォンを選択しない限りは大手に劣るということはありません

何故そういい切れるのか?というと、僕自身が格安スマホ所持者でもあるからです。

僕はメインでiPhone7plusを使用していますが、サブ機としてHuaweiのhonor8という楽天モバイル専売の格安スマホを使っています。価格は3万5千円(分割で月々1,400円強)です。

honor8は格安スマホの中でもハイエンドに近いモデルで、その使用感は、AppleスマホのハイエンドであるiPhone7plusにはわずかに劣るものの、2年前に使っていたSoftBankのハイエンドAndroidスマホ、SHARPの206SH(購入価格8万円超)と比べても全く見劣りがないばかりかむしろ格安スマホのhonor8のほうが明らかに優秀です。

もちろん2年以上も後に発売されたものと同じ土俵で比較するのはフェアではありませんが、格安スマホ=粗悪品ではないことはお分かりいただけるかと思います。

ただし、同時期の端末として考える場合は、キャリアスマホのハイエンド端末、例えばGALAXY S7edgeや、xperiaのXZと比べると流石に劣るといえます。価格差も2~3倍はありますので、製品として当然と言えますね。

 

 

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