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人気再上昇のiPhone5Sの性能は今でも通用するのかベンチマークから考察する

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ワイモバイルが端末セット販売で推しているiPhone5S。

2013年に発売され、すでに3年が経過しており、最新のアプリに対応できる性能を持ち合わせているのか不安な方も多いハズ。

そこで今回は改めて、iPhone5Sが現行型の各種スマートフォンと比べてどれだけの性能を持っているのか、ベンチマークテストの数値から見ていきたいと思います。

Antutu(ver.6)のスコア 63,000点前後

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もはやスマートフォンの性能を測るためのベンチとして定番中の定番となっているAntutu。

3年落ちのiPhone5Sはどれだけの数値を叩き出すのか。

結論としては63,000点前後が平均値となりそうです。

ちなみに、この数字、現役販売されている端末と比べても、全く見劣りしていないどころか、まだまだ優秀な筋であることがわかります。

ASUS ZenFone GO 約20,000点
ASUS ZenFone3 約62,000点
FREETEL REI 約36,000点
FUJITSU arrows M03 約25,000点
Huawei honor8 約88,000点

今年発売されたばかりの大人気端末、ASUS ZenFone3ですら62,000点ですので、iPhone5Sは性能としては2016年12月現在でもバリバリの現役レベルと言えますね。

Geekbench4のスコア シングルCore1,250点 マルチCore2,100点

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同じく定番のbenchアプリ、Geekbench4のスコアでも比較してみましょう。

端末 シングルCore マルチCore
FUJITSU arrows M03 約500点(ver.3) 約1500点(ver.3)
FREETEL REI 約600点 約2,400点
ASUS ZenFone2razer 約450点(ver.3) 約1,400点(ver.3)
ASUS ZenFone3razer 約640点 約2,000点

Geekbenchはversionによって多少スコアが異なりますが、極端に変わることは無いため、参考にはなるはずです。

これを見ても分かる通り、iPhone5Sは性能としてはやはり未だに現役であることがわかります。

ちなみに、最新のiPhone7はシングルCore3,400点、マルチCore5,500点と現行の全てのスマホの中でも飛び抜けた性能となっています。

つまり、iPhone自体が2,3年は現役で出来る性能を持っているということになるのではないでしょうか。※ただし現行型は10万円以上します。

【まとめ】人気再上昇のiPhone5Sは最新のアプリで動作するのかベンチマークから考察する

ワイモバイルが100円で販売しているiPhone5Sは今も並のスペック機以上の性能を持ち合わせていると判断しても問題はないと思います。

iPhone5Sまでは液晶サイズも4インチと、非常に手に馴染むサイズ感が好印象を持たれていました。

今でもあのサイズ感を捨てきれない人は、iPhone6、iPhone7に機種変更しないで使い続けていると話もよく耳にします。

性能的に全く通用し、しかもOSは常に最新のiOSが使えるiPhone5S。

初めてのスマホには非常におすすめといえるのではないでしょうか。

【iPhone5s取り扱いMVNO】

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