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楽天モバイルの料金プラン

非常に人気の高い格安スマホ会社(MVNO)が楽天モバイルです。

料金プランは非常にシンプルで、初めて格安スマホに乗り換える方にはとてもおすすめです。

楽天モバイル料金プラン

楽天モバイルには、いつ加入しても料金は変わらない通常の料金プランと、特殊プランがあります。

通常プラン

最安値プラン

最安値の料金プランはベーシックプランというSMSサービスが付いていないプランです。

月額525円で高速通信がなく、通信速度は200kbpsとなります。高速通信が出来ないため、You Tubeなど通信速度が必要な使い方をしたい場合は、Wi-Fi接続が必須となります。

なお、LINEアプリを使いたい方、090や080で始まる一般的な電話番号を持ちたい方は以下のプランを選択する必要があります。

SMS無しプラン 月額525円
SMS有りプラン 月額645円
SMS、電話番号有りプラン 月額1250円

高速通信が出来る最安料金プラン(通常プラン)

高速通信とは大手キャリアで言うところの4G、LTEと同様の通信速度と考えてもらえればと思います。

楽天モバイルの場合、最小データ通信プランで、3.1GBとなっており、SMS無しだと900円となります。

900円という価格は他社MVNOと同等の価格設定であるため、平均的な料金と言えます。

特殊プラン

楽天モバイルは通常プランの他に、コミコミプランという特別なプランが有ります。

コミコミプラン

コミコミプランとは、簡単に言うと、特定の端末と音声sim、そしてそしてオプションサービスの電話カケホーダイがセットになったプランです。

選べる端末は楽天側で指定されていますが、通常プランで同様の契約を行うよりも、かなり安く使うことが出来ます。

例えば、大人気のASUS ZenFone3は通常月1,791円の割賦代金でこれにコミコミプランと同様の通常の料金プランを適用すると、

1,791円(端末代金)+1,600円(通話simプラン3.1GB)+850円(電話カケホーダイ)=4,241円

となりますが、コミコミプランだと、通信容量が4GB&それ以外は全く同様の内容で、月々2,980円(最初の1年間)となります。2年目は3,980円となりますが、それでも通常プランの4241円よりは少し安いです。

もちろんデメリットもあって、2年以内の解約だと違約金12000円が発生するので、2年以内に解約を考えている方には不向きです。また、端末の割賦の支払いがなくなる3年目移行も2613円と、通常プラン(2450円)よりもやや高くなります。

 

【まとめ】 楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは、MVNO全体の中で見ても、比較的安めで、かつ料金体系がわかりやすいのがメリットです。

また、端末料金設定が低めのため、24ヶ月以内に解約しても、残債の支払いが少なくなるのも良いポイントだと思います。

 

 

 

 

 

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