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【公式より詳しくレビュー】TaoTronicsのBluetoothワイヤレススピーカー「TT-SK09」

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最近ガジェット漁りが楽しすぎる。

・・・というわけで、買っちゃいましたBluetoothスピーカー「TaoTronics TT-SK09」です。

ではお約束の結論からいきます!

メッチャクチャ・・・イイ!

動画を見るのがものすごく楽しくなりました。

というわけで、早速レビューしていきましょう!

公式サイトより詳しく書く・・・をモットーにいきますw

開封の儀

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Hello

昔のアップル製品ってまさにこんな感じでしたよね。最近は何も書いてないことのほうが多い気がしますが。

 

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同梱物は↑が全部です。

結構感心したのが、箱が思った以上にしっかり作られているってことです。

どうせすぐに使わなくなるor捨ててしまう箱ですが、こういった細かな心遣いはとても大切ですよね。

 

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内容物は本体と充電用microUSBケーブル、そして3.5mmミニジャックですね。

これ以外は無し!あ、写真撮って無いですけど説明書もあります。

 

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こうやって見ると、デザインはとにかくシンプル!・・・の一言ですね。

デザインがいい、悪いの判断は僕には難しそうです。

 

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ボタン類は上部に、再生/一時停止、音量UP、音量DOWNのボタンが付いています。

 

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側面には電源のON/OFFボタン、カバーで覆われていますが、充電端子と、AV入力の端子(3.5mm)があります。

 

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3.5mmミニジャックが刺さります。試しにWiiUと接続してみました。

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当然問題なく接続できます。

 

Bluetooth接続についても至って簡単です。

電源をONするだけでペアリングモードに入りますので、「TaoTronics TT-SK09」をスマホやタブレットで選択するだけでOK。

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スペックチェック!

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連続使用時間 10時間(説明書上は8時間)
防水&耐衝撃 あり(IPX4)
出力 6W(3W×2)
Bluetooth 4.0
NFC あり
スピーカー ステレオ
サイズ 横16cm×奥行き2.8cm×高さ6.8cm(実測)
重量 8.3オンス(約235g)
充電端子の形状 microUSB
AV入力端子 3.5mmミニジャック

スペックはこんな感じ。

それでは個別に見ていきましょう。

連続使用時間 10時間

まず連続使用時間10時間はこの手の製品としてはやや短い方です。例えばAnkerのSOUNDCoreは24時間連続再生が可能ですし、Qtop Bluetoothスピーカーも25時間の持続力ですから、単純に比較する分にははっきりと劣るといえます。

ですが、他のレビューを見る限り10時間は確実に持ちそうなイメージで、公称と実使用がきちんとマッチしているのも珍しいといえるのではないでしょうか。いずれにしても、僕の場合、普通に使っていて10時間連続で使うことはまずありえません。後述しますが、充電はmicroUSBなので、Android系スマホを使っている方であれば普段の充電器で空いた時間に充電すればいいだけです。

防水&耐衝撃 IPX4

IPX4とは「あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない」性能を示したものです。

つまり普通に水をかぶるくらいじゃ問題はないということになりますね。

ただし、このIPX4は水没に対しては保証されていません。水没はIPX7以上になりますから、いくら防水でお風呂に持ちめると言っても、浴槽に落とすと多分アウトです。

スピーカー出力 6W

6Wの出力があるTaoTronicsのBluetoothスピーカー「TT-SK09」ですが、流石に「外部スピーカー」と言える音量が出ます。iPadPro9.7インチの最大音量よりも更に大きな音を出すことが可能です。

ただ、このスピーカーは最大ボリュームにすると中音域〜高音域が僅かに割れるような感じなるため、最大ボリュームの一つ下くらいで使うのが一番いい音が出るように思います。

似たようなワイヤレススピーカーで10W出力のものもありますが、ワット数が大きくなることと、音質が良いことは関係なく、単に音量が出力と比例してデカく出るというだけなので、屋外でコンサートをやるならともかく、通常自宅や車内で聞く分には全く問題はないと思います。

Bluetooth 4.0対応

Bluetooth4.2ではないのはなぜ?と思うかもしれませんが、4.0と4.2の違いはデータ通信量のみなので、スピーカーに必要な音データとしては4.0で十分との判断をしたものと思われます。

NFC対応なのでタッチでペアリング

この機能は別にあってもなくてもいいような気がしますが、より簡単に端末とスピーカーを接続するには便利です。

ちなみにNFCが搭載されてなくても、通常のBluetooth接続ですぐにペアリングできます。

スピーカーはステレオ

当たり前ですが、ステレオスピーカーです。

ただし音源がモノラルだと意味はないので、せっかくならステレオ音源のものを再生しましょう(実際iPhoneなどスマホで録音する場合は大抵モノラル録音なんですがね)

サイズはiPhone7plusと似たような感じでとてもCompact

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TaoTronicsの「TT-SK09」のサイズは横16cm×奥行き2.8cm×高さ6.8cm(実測)です。先程載せた説明書の画像と実際のサイズ感が異なったので、自分で測ってみました。

このサイズはiPhone7plusにとても良く似ています。

iPhone7plus:横15.8cm×厚み7.3mm×縦7.8cm

TaoTronics: 横16cm×奥行き2.8cm×高さ6.8cm

厚みは流石にiPhone7plusの圧勝ですが、厚み以外はサイズ感がほとんど同じなんです。

重量は235gとiPhone7plusより50g重い

思ってた以上に軽いですね。

この手のスピーカーとして最も人気なAnkerのSoundCoreよりも120gも軽いので、モバイル性能としては断然こちらに軍配があがると思います。

外に持ち出すのであればこの軽さ、Compactさは正義ですね。

充電端子はUSB-microUSBなので、モバイルバッテリーからの充電OK

充電端子はmicroUSBなので、スマホの充電器も使えますし、当然モバイルバッテリーとの接続もOKです。

充電しながら使用することもできるので、万一出先での電池切れにもモバイルバッテリーさえ持っていれば安心できます。

 

AV入力はメジャーな3.5mmのminiジャック

Bluetooth接続が出来ない機器に対しては、有線で接続する必要がありますが、その際にはメジャーな3.5mmミニジャックが使えます。

パソコンやBluetoothに対応していない再生機器に接続する際にはこちらを使えば問題なく使用可能です。

TaoTronics 「TT-SK09」の重低音について

低価格帯のBluetoothスピーカーの中では重低音を重視した数少ないタイプではないかと思います。

今回このスピーカーを選ぶ際に僕が重要視した要素の一つが重低音が聞くのか?ということでしたが、体感的にデスクトップのiMac並の低音はあると思います。あ、ちなみにiMacは音めちゃくちゃいいですからね。

ただし、中高音域が比較的弱めに感じます。ベースの音はよく聞こえるけど、ギターの音が聞こえにくいみたいな、そんな感じです。

iPhone7plus並みのサイズで重低音を出そうとした結果、中高音域がやや犠牲になった・・・と、そんな感じですね。

そのうち売れ筋ナンバーワンのAnkerのSoundCoreを購入してその音質を比較してみようと思います。

レビューまとめ TaoTronicsのBluetoothワイヤレススピーカー「TT-SK09」

僕が購入した時は2,999円という価格でした。セール時は2300円程度になるみたいですが。

価格から言って、10時間連続再生と、防水性能(IPX4)をもっていてかつ、この価格では十分すぎるほどの音質だと思います。

やはり低音が強いということは、ワンランク上の音質に感じる要素だと思います。最近のスマホやタブレットのスピーカーは低音がほぼ効いていないので、あれに慣れているとなおさらこのスピーカーの音が素晴らしいものに感じます。

低音って大事なんですね。僕は音楽とかあまり詳しくないんですけど。。。

なんというか、心地いい・・・って感じです。スマホやタブレットのように中高音のみの音を聞いているときと比べ、耳が疲れにくいと感じます。

このTaoTronicsのスピーカーを使った後にiPadの付属スピーカーで曲を聞くと、なんか寂しく感じます。それくらい、音の質・・・というか音の総量が異なると思います。

AnkerのSoundCoreと比較して悩んでいる方もいるかと思いますが、重低音重視ならこちら一択で良いかと思います。

十分満足できる、とても良いスピーカーだと思いますよ。

 

 

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